お肉屋さんが手掛ける山形のスーパーマーケット

幸せな食を届けたい

コンセプト

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moh'zの名前の由来とコンセプト

“m” on the happiness「幸せのm」という意味を込めています。
mには3つの意味を込めています。

“m”eat お肉。高橋畜産食肉の原点です。
“m”eal 食事。美味しく健康になれる食品をご提供します。
“m”eet 出逢い。モノやヒトに出逢える場所を目指します。

人生には、朝・昼・晩とあわせておよそ8万回も食事の機会があります。
その1回でも多く幸福感に満ちたものにしていただきたい。
そんな想いを込め、moh'zを誕生させました。

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moh'zの特徴や取り組み

●各専門店が集まったお店
お肉はお店全体の運営も行っている「高橋畜産食肉株式会社」、お魚は「魚のいたさか」、青果は「グリーンショップはらだ」、パンは「ESCARGOT」、生花は「mei-hua.trading」、それぞれのプロが集まったお店となっており、お買い物にきていただいたお客さまの生活がより豊かに幸せなものになる一助になれますよう励んでおります。わからないこと等ございましたら店員にぜひお声がけいただき、ご満足いただけるお買い物をしていただけますと幸いです。

●moh'zマスコット「モズラン」♀

\もー/

晴れの日も、雨の日も、雪の日も健気にじっとお店の外でお客さまをお迎えしている牛の像にも実は名前があります。moh'z開店当初、公募を行いお客さまに「モズラン」とつけていただきました。ときどき鳴いている日があるとかないとか…?ぜひ可愛がっていただけますと幸いです。

●山形県内初 小売×外食の融合業態「グローサラント」
店内昼限定レストラン「m’z kitchen(エムズキッチン)」は「グローサラント」=「grocery(グロッサリー)」×「restaurant(レストラン)」の「食品売り場にある食材を使った料理を楽しめるレストラン」となっております。moh’zの精肉コーナーに並ぶお肉を調理して楽しむことができます。その他m’z kitchen店頭に並ぶお肉を選んで、手軽な価格でランチが楽しむことができます。

●山形県内初 レジ袋を完全廃止(有料含む)
蔵王にある自社グループ牧場で約3,000頭の牛を飼っている私どもは、自然環境には人一倍関心があります。元気市場たかはしでは2008年という業界でも早い段階からレジ袋を有料化しており、その代金を山形市コミュニティファンド「ゴミ減量・もったいないファンド」に全額寄付し続けております。そして、この度開店するmoh’zにおいてはポリエチレン製レジ袋を完全に廃止することで、お客様と共に、次世代の子供たちのためにも地球環境に配慮していきたいと思います。

●全国初 枝肉が見られる&枝肉カット生ライブ販売
店内精肉売り場では、冷蔵庫にぶら下がった枝肉(分割する前の骨付きの肉)を見ることができます。その隣の窓から見える作業場では、定期的に枝肉の脱骨作業を行います。その様子を解説しながら切られたばかりの鮮度の良いお肉をその場でご提供致します。常に衛生と鮮度を保つバックヤードの様子や「枝肉」「脱骨作業」を楽しめる貴重な機会をご提供します。

●太陽光パネルを屋根に設置
2022年にヤマガタデザイン株式会社さんの「ソライでんき」サービスを利用して、店舗屋上の屋根に約300キロワット・897枚の太陽光パネルを設置しました。想定する発電消費量は年間約29万8,000キロワット時。店舗で使用する電力量の3割近くを想定しております。使った電気代の1%は高校生が人工知能(AI)を学ぶ「やまがたAI部」に寄付される仕組みになっており、環境に優しいクリーンエネルギーの使用だけでなく、地域の教育還元につながっています。